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北総鉄道は、北総線で販売している磁気式の普通乗車券と定期乗車券を、2027年3月頃に発売終了する予定です。普通乗車券はQRコード乗車券へ、定期乗車券はPASMO・モバイルPASMOへ移行します。
あわせて、新鎌ヶ谷駅の定期券発売所は2026年12月25日(金)20時で営業を終了します。北総線を利用する松戸市・鎌ケ谷市周辺の利用者は、定期券の購入場所や使っている乗車券の種類を早めに確認しておくと安心です。
磁気乗車券の発売終了は2027年3月頃の予定
発売終了の対象は、磁気式の普通乗車券(きっぷ)と、通勤・通学の磁気定期乗車券です。ただし、他社線にまたがる実習用通学定期券など、一部は対象外です。詳しい終了日は今後あらためて案内されます。
発売終了後、普通乗車券はQRコードを使った乗車券として販売されます。定期乗車券はIC定期乗車券(PASMO・モバイルPASMO)になります。磁気券でのみ発売されている「学期定期乗車券」は終了予定です。
2027年3月以降まで有効な磁気定期券は、発売終了後も有効期限まで利用できます。
自動改札機も順次更新
北総線各駅では自動改札機の更新が進められています。更新後の改札機では磁気乗車券を使えません。2027年6月頃には全駅の更新が完了する見込みで、それ以降、磁気乗車券を使う場合は有人窓口で駅係員に提示する必要があります。
新鎌ヶ谷駅の定期券発売所は12月25日で終了
新鎌ヶ谷駅の定期券発売所は、2026年12月25日(金)20時で営業を終了します。12月25日以降も、東松戸駅と千葉ニュータウン中央駅の定期券発売所は12時から20時まで年中無休で営業する予定です。
また、北総線各駅の定期券発行機能付き自動券売機では、PASMO定期券を始発から23時30分まで購入できます。PASMOカードを新たに作る場合は、定期運賃とは別に500円のデポジットが必要です。モバイルPASMOにはデポジットはありません。
磁気定期券を利用している人は、切り替え時期、購入可能な駅、手持ちの定期券の有効期限を確認しておきましょう。
10月13日の追加発表も確認
北総鉄道を含む鉄道7社は2026年10月13日、2027年春から磁気乗車券をQR乗車券へ置き換える方針を改めて発表しました。個別のきっぷの扱いや利用開始の案内は追加発表も確認してください。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 北総鉄道 カスタマーセンター(駅・電車の利用に関する問い合わせ) |
| 所在地 | 鎌ケ谷市新鎌ケ谷1-13-3 新鎌ヶ谷駅構内 |
| 電話 | 0570-00-7000 |
| 受付時間 | 平日9時~19時(土日・祝日・休日・年末年始は休業) |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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