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鎌ケ谷市は、市役所屋上「かまがやスカイビュー」でダイヤモンド富士を見られる目安として、2026年11月9日(月)16時30分ごろを案内しています。富士山の山頂に夕日が重なり、光が輝いて見える自然現象です。
主催者が進行する観賞会は実施せず、事前申込も不要です。日時が決められた催しへの参加募集ではなく、市が公表した観賞に適する時刻を参考に屋上を訪れる案内です。天候によって見え方が変わるため、必ず観測できるとは限りません。
令和8年度の目安は11月9日と翌年2月2日
市の現行「ダイヤモンド富士」ページは、令和8年度のベストビュータイムを11月9日16時30分ごろと、2027年2月2日(火)17時ごろの2回としています。過年度の11月8日の写真や特別開放の案内もあるため、写真の撮影日と今年度の日程を取り違えないようにしてください。
富士山の輪郭や太陽が見えるかは気象条件によります。「何時ごろ」は観賞の目安で、一定時間にわたって同じ姿が続くという意味ではありません。庁舎到着から屋上への移動も見込み、目安時刻の直前に入口へ着く計画を避けるとよいでしょう。
| 今回の観賞目安 | 2026年11月9日(月)16時30分ごろ |
|---|---|
| 次回の観賞目安 | 2027年2月2日(火)17時ごろ |
| 場所 | 鎌ケ谷市役所屋上「かまがやスカイビュー」 |
| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 |
| 観賞会・申込 | 観賞会は行わず、申込不要 |
| 機材制限 | 高さ150センチを超える機材は持込不可 |
富士山と東京スカイツリーを見渡す屋上
かまがやスカイビューは市内でも比較的高い市役所の屋上にあります。西側に大きな建造物が少なく、天気がよければ富士山と東京スカイツリーを一緒に展望できると市が紹介しています。
通常の景観の案内では、夕日・富士山・東京スカイツリーを見る時間として16時~16時45分、市内の夜景などを見る時間として16時45分~17時が示されています。これは景色の特徴に合わせたおすすめの時間帯で、11月9日のダイヤモンド富士の時刻そのものとは分けて考えましょう。
屋上の開放日と冬の延長時間
市は屋上の通常開放を、土曜・日曜・祝日・年末年始を除く8時30分~17時と説明しています。現在の市の見どころ案内では、11月から3月末まで17時45分に延長することも掲載されています。
11月9日は月曜日です。今回の案内は休日の特別観賞会ではなく、開放される市役所屋上での観賞になります。臨時の利用制限や屋上への上がり方が気になる場合は、出発前に市へ確認してください。過去の閉庁日特別開放を理由に、毎週末も利用できるとは判断しないようにしましょう。
撮影機材は高さ制限と置き方に注意
市の観賞ルールでは、高さ150センチメートルを超える機材を持ち込めません。三脚などを設置し、長時間置いたままにすることも避けるよう求めています。早く来れば撮影場所を長時間確保してよい、という案内ではありません。
撮影を予定する人は、機材の高さを事前に確認してください。一般の観賞者も利用する屋上なので、現地の案内に従って鑑賞しましょう。
新鎌ケ谷駅から徒歩7分、駐車場は有料化済み
市役所は京成松戸線・東武アーバンパークライン・北総線の新鎌ケ谷駅から徒歩7分です。バスは「鎌ケ谷市役所」で下車できます。来庁時は庁舎内の案内を確認して屋上へ向かってください。
市役所駐車場は2026年7月から時間貸しとなり、基本料金は60分200円です。開庁日の8時~18時は最初の1時間無料ですが、窓口用務者の無料扱いが観賞目的にも自動適用されるとは限りません。車で訪れる場合は現地の料金表示と精算方法を確認しましょう。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | ダイヤモンド富士:鎌ケ谷市市民生活部商工観光課商工観光係/屋上案内:総務企画部企画財政課企画政策室 |
| 所在地 | 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6番1号 |
| 電話 | 商工観光係 047-445-1240/企画政策室 047-445-1073 |
| FAX | 047-445-1400 |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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