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京成電鉄は2026年11月21日(土)にダイヤ改正を実施します。松戸線では深夜の松戸発くぬぎ山行1本を新鎌ヶ谷行に変更し、松戸から新鎌ヶ谷への最終列車が20分繰り下がります。北初富・新鎌ヶ谷方面へ夜遅く帰る人に関わる変更です。
新ダイヤの適用日は、土休日が11月21日(土)、平日が11月24日(火)。延長する列車は平日・土休日ともに松戸24時24分発、新鎌ヶ谷24時42分着と案内されています。
改正の基本情報
| 対象路線 | 京成松戸線 |
|---|---|
| 土休日ダイヤの改正日 | 2026年11月21日(土) |
| 平日ダイヤの改正日 | 2026年11月24日(火) |
| 主な変更 | 深夜の松戸発くぬぎ山行1本を新鎌ヶ谷行へ延長(平日・土休日) |
| 延長列車の時刻 | 松戸24時24分発、新鎌ヶ谷24時42分着 |
| 利用者への影響 | 松戸から新鎌ヶ谷への最終列車が20分繰り下げ |
くぬぎ山止まりの列車が、北初富・新鎌ヶ谷まで運転
今回の松戸線の変更は、深夜の列車1本の行き先をくぬぎ山から新鎌ヶ谷に延ばすものです。京成電鉄は、新鎌ヶ谷エリアの利便性向上を目的として説明しています。これまでくぬぎ山止まりだった列車で、その先の北初富・新鎌ヶ谷まで移動できるようになります。
公式資料の比較表では、現行の松戸24時24分発(土休日は24時23分発)のくぬぎ山行を、新ダイヤでは平日・土休日ともに24時24分発の新鎌ヶ谷行に変更します。24時06分発の新津田沼行、24時42分発のくぬぎ山行も新ダイヤの比較表に掲載されています。
「最終が20分繰り下げ」とは、松戸から新鎌ヶ谷まで行ける最終列車についての案内です。松戸線の全区間・全方面の最終列車が一律に20分遅くなるという意味ではありません。利用する駅と行き先を分けて確認してください。
延長列車の主な駅の時刻
京成電鉄のニュースリリースには、次の運転時刻が掲載されています。平日・土休日で共通です。
| 駅 | 新ダイヤの時刻 |
|---|---|
| 松戸 | 24時24分発 |
| 八柱 | 24時30分発 |
| くぬぎ山 | 24時38分発 |
| 北初富 | 24時41分発 |
| 新鎌ヶ谷 | 24時42分着 |
ここでの24時台は深夜0時台に当たります。終電検索や予定の確認では、乗車する日の深夜の列車として、適用される平日・土休日ダイヤと合わせて確かめると整理しやすくなります。表は公式資料が示す主な駅の時刻で、途中全駅の時刻を並べたものではありません。
帰宅経路を見直すときの確認点
北初富・新鎌ヶ谷へ向かう人は、松戸での乗り継ぎを含めて新しい帰宅経路を確認するのがよいでしょう。改正日をまたぐ予定では、土休日と平日で新ダイヤの開始日が異なる点にも注意が必要です。
また、新鎌ヶ谷への到着時刻が遅くなっても、他路線の最終列車との接続が保証されるわけではありません。今回の発表資料に、接続する他路線の列車時刻や乗り継ぎ条件の案内はありません。先の駅まで乗り継ぐ場合は、各路線の時刻も個別に確認してください。
京成電鉄は、今回の改正で一部列車の発着時刻や運転区間なども見直すとしています。この記事で扱う深夜の延長列車以外を利用する場合も、いつもの時刻のままと考えず、新ダイヤを確認する必要があります。
新しい時刻表は11月13日発売予定
改正に対応する「京成時刻表VOL.35」は、2026年11月13日(金)発売予定で、価格は税込750円です。乗車駅ごとの詳しい時刻や他の列車も含めた変更は、同時刻表や京成電鉄の公式案内で確認してください。
なお、今回の京成線全体の改正では、早朝の下りスカイライナー増発や、土休日夜間のイブニングライナー1本をスカイライナーに変更する施策も発表されています。松戸線の深夜延長とは対象路線・列車が異なるため、成田空港方面の利用を検討する場合はニュースリリースの該当項目を参照してください。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 京成電鉄 京成お客様ダイヤル(音声ガイダンス2番、受付9時〜18時) |
| 電話 | 0570-081-160(ナビダイヤル) |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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