こんにちは!
陽気のよい今日この頃、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか?
私はと言いますと…(えっへん、)、渡しは(←つまらない伏線乙)と言いますと……
先日、初めて “矢切の渡し” に乗ったのでございます。
ええ、そうです!
細川たかしの歌にもある、あの「矢切りの渡し」なのでございます。
実は松戸に来て2年の松戸っ子初心者(若葉マークx3枚を自分に貼付している)の私です。
ここにきてやっと、乗る機会を得ました!
これは若葉マーク1枚、外してもいい案件ですか??←松戸ベテランのみなさん、判断求ム。
前日に男はつらいよ第1作を観て予習もバッチリ。
ちなみに、私は寅さんシリーズが大好きでして、ほぼ全作観てると思います。なんなら好きな話はリピしてます。
久々に第1作を観ましたが、いいですねぇ。さくらちゃん、かわいい♡
博も朴訥(ぼくとつ)でこれがまたいいんですねぇ。寅ちゃんは言わずもがなです。
1969年8月公開の作品です。
出てきますよ、矢切の渡し。
まずは最初のオープニング、寅が久しぶりに柴又に帰ってくるシーン。
矢切の渡しに乗っての帰郷です。
ということは松戸側から帰って来たということですね。
イメージ的に上野から帰って来そうな感じがしますが、ここは松戸側からです。
そして物語中盤。
寅がとらやを出ていくというお決まりのパターン。
ここでも矢切の渡しに乗って、叫ぶさくらたちをよそに柴又とさよならです。
松戸側に来たんですね、寅ちゃん。Welcome!
ここで当時の矢切の渡しの運賃看板が少し映るんですが、大人30円、子ども20円。
今は大人300円、子ども100円です。(2026年4月現在)
うーん、当時の物価水準がいまいち分かってない私ですが、当時は交通手段としての渡しでしょうから、これはどんなお値段設定?お値段以上ニトリなんですかね。
さてさて、初めての乗船✨️
この日はとてもよいお天気でした。
日曜日ということもあり、他にもお客さんが思ったよりいらっしゃいまして、全部で15名くらい同船していましたかね。
運賃は現金払いなのでご注意を!
全員乗り込むと、船頭さんが対岸まで渡してくれます。
江戸川のそよ風がなんとも心地よいです。
こち亀でおなじみのトンガリ帽子の取水塔(金町浄水場取水塔)も見えますよ!
柴又側へ到着~。
のどかな日曜の昼下がり。
帝釈天でお参りして、参道をぶらぶらと観光して帰りましたとさ。
寅ちゃんがホントに歩いてたらいいのになぁ。
では、またお会いする日までごきげんよう!