【柏市】東武アーバンパークライン柏~船橋間、2026年度末にワンマン運転へ|10月から一部列車で訓練

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東武鉄道は、東武アーバンパークラインの柏~船橋間で、2026年度末にワンマン運転を始めると発表しました。10月以降は乗務員訓練のため、一部の通常列車で運転士がドアを扱います。柏駅から同区間を利用する人に関係する変更です。

対象区間と列車

対象は柏~船橋間の19.8キロを走る全列車で、臨時列車など特別な場合は除かれます。開始時期は「2026年度末」とされ、具体的な開始日は発表資料に示されていません。

安全設備と訓練

東武鉄道は、2026年度末までに対象区間の全駅でホーム柵とホーム監視装置を使い始める予定です。対象列車には車内防犯カメラを設置するとしています。10月からのドア扱いは本格開始前の乗務員訓練です。

公式情報・問い合わせ先

公式情報 東武鉄道「東武アーバンパークライン(柏~船橋駅間)でワンマン運転を実施します」
問い合わせ 東武鉄道株式会社 東武鉄道お客さまセンター
電話 03-5962-0102

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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