生成AIとの戦い 2

生成AIとの戦い

ボスです!ごきげんよう。

Geminiとともに作り始めたものの、いいところまでは行くけどなぜか佳境の手前あたりで頓挫する。

25年4月に作り始めたこれは、5月になっても完成する気配が全くなかった。というか、実現は不可能なんじゃないだろうか。薄々そう思い始めていた。

デジラボが提供するサービスのバーチャルオフィス。

その顧客を管理し、契約期限が来たら自動でメールで案内して、更新されたら更新の案内を出す。

最初はこんな内容だったはずだ。

もう少し、というところで何かが破綻する。それを直そうとすると、別のところが壊れる。この繰り返しだった。

うーん、これは、初っ端に「こういうものを作りたい」ときっちり決めなければ駄目なんだな。そこに行き着くまでに1ヶ月かかったのであった。

だが、話せば話すほど、AIはコンテキストが限界になり、まだらボケのような応答をし始める。これをうまく乗り越えなきゃどうにもならんな。そんなときに見つけたのがGPTの「プロジェクト」である。GPTに、プロジェクトってどんなもの?という質問をすると「プロジェクト内なら新しいチャットにしても以前の会話が引き継がれる」とのことだった。まさに今直面している問題はこれで解決では?そう思い、再度GPTを信じてみようという気持ちになった自分はプロジェクトを使用して1からやり始めた。

だが、「以前の会話が引き継がれる」という言葉は、やはりアテにはならないのだった。

続く