【松戸市】フリースクール利用料を月最大1万円補助 前期実績報告は10月30日まで

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松戸市は2026年度も、不登校傾向にある小中学生が利用するフリースクール等の月額利用料を補助しています。児童生徒1人につき利用料の3分の1、月額上限1万円です。4~9月利用分の前期実績報告は、2026年10月30日(金)が提出期限です。

対象者と補助額

対象は、松戸市内に住む児童生徒、または市外在住で松戸市内の小中学校に在籍する児童生徒の保護者です。学校への登校が困難で、過去1年以内におおむね30日以上登校していないこと、市が認定したフリースクール等を利用することなどの条件があります。学校とフリースクールの情報共有への同意、市税の滞納がないことも要件です。

補助対象は2026年4月から2027年3月までの月額利用料金です。入学金や施設費は含まれず、消費税等を除いた利用料の3分の1が補助されます。月額上限は1万円で、100円未満の端数は切り捨てられます。学習塾、習い事、通信教育などは対象になりません。

前期の実績報告は10月30日まで

2026年度は4~9月利用分を前期、10月~翌年3月利用分を後期として実績報告します。前期の提出期限は2026年10月30日(金)、後期は2027年3月31日(水)です。期限に間に合わないやむを得ない事情がある場合は、市の児童生徒課へ相談してください。

実績報告には、利用料の領収書など支払いが分かる書類のほか、フリースクールに作成してもらう利用確認書兼対象経費報告書と、在籍校への出席記録等の報告書類が必要です。早めに施設へ作成を依頼し、領収書を保管しておきましょう。

申請から支払いまでの流れ

  1. 保護者が補助申請を行い、利用者認定を受ける。
  2. 対象期間の利用後、前期・後期ごとに実績報告を提出する。
  3. 交付決定通知を受けた後、補助金を請求する。

前年度に認定された方も、2026年度の利用者認定を改めて申請する必要があります。利用者認定の申請は随時で、オンラインまたは郵送で受け付けています。前期実績報告用のオンラインフォームは10月上旬に開設予定とされています。提出前に市の公式ページで最新の受付方法を確認してください。


発表主体:松戸市教育委員会
松戸市フリースクール等利用児童生徒支援補助金について
URL:https://www.city.matsudo.chiba.jp/kyouiku/gakkoukyouiku/kankyou/R7matsudofreeschool.html

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