回線切り替えの罠

お店のネット回線を1ギガから10ギガに変更することにしました。

同じプロバイダでは出来なかったため、別のプロバイダへ事業者変更をしたのですが・・・

A社(乗り換え先)「工事日までに既存のIPv6を解約してください。残っているとA社のIPv6が通せず、不通になってしまいます。」

あら、それはいけませんね。

ということでB社(今まで使っていたプロバイダ)へ、「回線切替日より前に御社のIPv6を解約して欲しいんですが」と伝えたところ

「NTTの仕様上、先にオーダーが通ってしまうとその処理が終わるまで次のオーダーが処理されない」

「解約処理を流すことは出来るけど、転用のオーダーが処理されてからうちのオーダーが処理されることになります」

な、なんという罠でしょうか。要するに、事業者がA社に切り替わって初めてB社のIPv6が解約可能になる。そして解約されたらやっとA社のIPv6が通る。しかも瞬時に切り替わるのではないらしく、結構な時差があるらしい。これ、A社が事業者変更を受け付ける前に教えてくれなきゃだめな話なのではないでしょうか・・・。頻繁にありそうなのになぁ。

早ければ事業者変更から半日程度、時間がかかった場合では1週間程度とのことで、要するにやってみないとわからないらしいのです。ネットが使えない期間があるとさすがにまずいので急遽WiMAXを用意しました。6月24日はほぼ確実にですが、最長で数日間、お店の回線がWiMAXになってしまう可能性がございます。申し訳ございません。

皆様、光回線の事業者変更には気をつけましょう。こんなブログに検索でたどり着く人なんて同じ境遇の人だけなんだろうけど。