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新鎌ヶ谷駅直結の新たな商業施設「ekubo京成 新鎌ケ谷」が、2026年9月10日(木)に開業しました。飲食店や食品スーパー、ドラッグストア、家電量販店、コワーキングスペースなどが集まり、駅利用者や周辺住民にとって買い物・食事・仕事を駅前で済ませやすい環境が整いました。
施設は地上6階・地下1階建てで、延床面積は10,596.51平方メートル。新鎌ヶ谷駅に直結し、駅の南北を結ぶ自由通路や「にぎわいの広場」も整備されています。
「ekubo京成 新鎌ケ谷」が9月10日に開業
京成電鉄が新鎌ヶ谷駅前で整備を進めてきた「ekubo京成 新鎌ケ谷」は、2026年9月10日にオープンしました。
所在地は鎌ケ谷市新鎌ケ谷一丁目12番3号。成田スカイアクセス線・北総線・京成松戸線の新鎌ヶ谷駅に直結する立地です。新鎌ヶ谷駅には東武アーバンパークラインも乗り入れており、3社4路線が集まる交通結節点となっています。
鎌ケ谷市も9月の定例記者会見で開業を取り上げ、施設と南北自由通路の開通による駅周辺の利便性向上に期待を示しています。
飲食・スーパー・家電・コワーキングなど15テナント
京成電鉄が公表したテナントは15店舗・施設です。2026年9月10日にすべてが一斉開業するのではなく、一部は秋以降に順次オープン予定とされています。
- 1階:リトルマーメイド、サブウェイ、日本一、まいばすけっと、くすりの福太郎、タリーズコーヒー
- 2階:ノジマ、さくら薬局、サンマリーナデンタルクリニック、メディモ(医療モール)
- 3階:無添くら寿司、ロイヤルホスト、一風堂
- 4階:KEISEI×BIZcomfort、市進学院・市進予備校
- 5・6階:オフィスフロア
施設公式ページでは各店舗の営業時間なども順次案内されています。利用前には最新の店舗情報を確認しておくと安心です。
駅直結の「KEISEI×BIZcomfort新鎌ケ谷」も開業
4階には、コワーキングスペース・自習室の「KEISEI×BIZcomfort新鎌ケ谷」が入ります。施設公式ページでは営業時間を7時から23時30分までと案内しており、Wi-Fi、無料プリンター、フリードリンクなどを備えています。
テレワークや仕事場としてだけでなく、資格勉強、起業・副業などにも利用できる駅直結のワークスペースです。通勤・通学の途中に立ち寄りやすいことも、新鎌ヶ谷駅前ならではの特徴といえます。
南北自由通路と「にぎわいの広場」を整備
今回の開業は、店舗が増えただけではありません。施設1階には駅の南北を行き来できる南北自由通路が設けられ、「にぎわいの広場」も整備されました。
京成電鉄は、広場を地域の憩いの場やイベントなどの場として活用し、交流促進につなげる方針です。駅を利用する人の動線が変わり、駅周辺の回遊性向上にもつながる施設となっています。
防災設備や駐車場・駐輪場も整備
敷地内には、かまどベンチ、マンホールトイレ、災害対応自動販売機、モバイルバッテリースタンドなど、地域防災を意識した設備も設置されています。
駐車場は48台で、地下1階と新鎌ヶ谷駅高架下に配置。駐輪場は京成松戸線高架下に271台分が整備されています。駐車場には電気自動車用の充電設備も設けられています。
新鎌ヶ谷駅前では周辺開発も進行中
新鎌ヶ谷駅周辺では「ekubo京成 新鎌ケ谷」だけでなく、分譲マンション「THE RESIDENCE 新鎌ケ谷 TERMINAL FRONT」の建設や、新鎌ケ谷駅周辺市有地活用事業も進められています。
駅直結施設の開業によって、日常の買い物や飲食だけでなく、仕事・学習・医療など複数の用途が駅前に集まることになります。新鎌ヶ谷駅を日常的に利用する人にとって、駅前の使い方が大きく変わる節目となりそうです。
施設概要
- 施設名:ekubo京成 新鎌ケ谷
- 開業日:2026年9月10日(木)
- 所在地:千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷一丁目12番3号
- アクセス:新鎌ヶ谷駅直結
- 規模:地上6階・地下1階
- 延床面積:10,596.51平方メートル
- 駐車場:48台
- 駐輪場:271台
公式情報:
京成電鉄「新鎌ヶ谷駅前商業施設『ekubo京成 新鎌ケ谷』が2026年9月10日(木)にオープンいたします」
ekubo京成 新鎌ケ谷 施設公式ページ
鎌ケ谷市「令和8年9月 市長定例記者会見」
※店舗の営業状況・営業時間などは変更される場合があります。利用前に各店舗または施設公式ページで最新情報をご確認ください。