【柏市】手賀東小学校の小規模特認校募集|募集枠は各学年2~7人、見学・校長面談が必須

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柏市は、手賀東小学校で実施している「小規模特認校制度」の児童募集案内を2026年9月15日に更新しました。柏市内に住む児童は、一定の条件を満たせば通常の通学区域を越えて手賀東小学校への入学・転入を申請できます。

9月1日現在の募集枠は、1年生3人、2年生7人、3年生7人、4年生2人、5年生4人、6年生3人です。申請前には、児童と保護者による学校見学と学校長との面談が必須となっています。

手賀東小学校の学年別募集人数

柏市が公表している2026年9月1日現在の募集定員は次のとおりです。

学年 募集人数
1年生 3人
2年生 7人
3年生 7人
4年生 2人
5年生 4人
6年生 3人

手賀東小学校の全校児童数は同日時点で76人で、このうち50人が小規模特認校制度による在籍児童です。各学級の児童数は17人を上限としており、転入・転出などによって募集人数が変わる場合があります。最新の空き状況は柏市学校教育課への確認が必要です。

柏市内全域から申請できる「小規模特認校制度」

小規模特認校制度は、少人数ならではのきめ細かな指導や、地域の特色を生かした教育を行う学校について、一定の条件のもと市内全域から入学を認める制度です。柏市では手賀東小学校が小規模特認校に指定されています。

通常の学区外就学とは異なり、単に希望する学校を自由に選べる制度ではありません。手賀東小学校の教育活動や通学条件を理解したうえで、所定の手続きが必要です。

申請には学校見学と校長面談が必須

制度を利用するには、次の条件をすべて満たす必要があります。

  • 保護者と児童が柏市内に居住していること
  • 手賀東小学校の教育活動に賛同し、協力すること
  • 申請前に学校見学と学校長との面談を行うこと
  • 保護者の責任と負担で、安全に通学できること
  • 原則として卒業まで通学すること

柏市は、公共交通機関や保護者による送迎などで安全に通学できることを条件としています。学校周辺はバスの運行本数が少ないため、申請前に実際の通学方法を確認しておくことが重要です。

また、教室規模などの関係から、特別支援学級の児童はこの制度による入学申請の対象外とされています。

新1年生は9月中旬~10月中旬、在学年生は募集枠があれば受付

新入学児童の受付期間について、柏市の小規模特認校案内では「毎年9月中旬から10月中旬」と案内されています。2027年4月入学となる令和9年度新1年生について、同ページには具体的な最終日が明記されていないため、申請を検討している場合は学校教育課へ確認してください。

2~6年生の在学年児童については、募集枠のある学年で引き続き受け付けています。

申請先は沼南庁舎の学校教育課

申請場所は、柏市大島田の沼南庁舎2階にある学校教育課です。柏市役所本庁舎、柏駅前行政サービスセンター、各出張所では申請できません。

制度や入学手続きについては学校教育課(04-7191-7367)、学校見学・面談については手賀東小学校(04-7191-9014)が問い合わせ先です。

手賀東小学校では自然・地域を生かした教育を実施

手賀東小学校では「小さな学校 大きな学び!」を掲げ、農業体験や生き物観察などの体験活動、ICTを活用した学習、異学年交流、地域・大学・企業などとの連携に取り組んでいます。

学区を越えて通学できることだけでなく、こうした学校の教育方針や活動に賛同し、家庭として協力できるかどうかも制度利用の重要な条件です。募集枠は学年ごとに異なり、年度途中に変動する可能性もあるため、希望する場合は学校見学・面談とあわせて最新状況を確認しておくとよいでしょう。

参考:柏市「柏市小規模特認校制度(児童募集の御案内)」

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