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松戸駅西口高架下自転車駐車場では、2026年10月19日(月)から改修工事が始まり、管理棟周辺の一時使用スペースが利用できなくなります。松戸市によると、工事は2027年1月31日(日)までを予定しており、工事終了後に一時使用を再開する予定です。
一方、定期使用スペースと精算機は工事期間中も通常どおり利用できます。松戸駅西口へ自転車などで向かい、この駐輪場を一時利用している方は、工事期間中の駐輪先をあらかじめ確認しておく必要があります。
一時使用スペースは10月19日から利用休止
対象となるのは、松戸市根本にある「松戸駅西口高架下自転車駐車場」です。松戸市が2026年9月11日に公表した工事情報では、2026年10月19日(月)から2027年1月31日(日)の工事終了後まで、管理棟周辺の一時使用スペースを使用できないと案内しています。
工事日程は前後する可能性があるため、再開時期については利用前に市の最新情報を確認するのが確実です。
既存管理棟を解体し、定期使用スペースを拡張
今回の工事では、既存の管理棟を解体し、その跡地を活用して定期使用スペースを拡張します。なお、この管理棟は2025年3月31日をもって閉鎖されており、現在は松戸駅西口公園下駐輪場の管理員が定期的に巡回する運用となっています。
工事中は場内通路の一部も制限されます。定期利用者については駐輪そのものは継続できますが、普段と通行経路が変わる可能性があるため、現地の案内表示に従って利用する必要があります。
定期使用区画と精算機は工事中も利用可能
今回休止するのは管理棟周辺の一時使用スペースです。松戸市は、定期使用スペースについては工事期間中も通常どおり利用でき、精算機についても引き続き使用できるとしています。
そのため「駐輪場全体が閉鎖される」わけではありません。一時利用と定期利用で扱いが異なる点には注意が必要です。
松戸駅周辺にはほかの一時利用駐輪場も
松戸市の一時使用駐輪場一覧では、松戸駅周辺に東口、西口公園下、西口第3など複数の市営駐輪場が案内されています。ただし、利用できる車種や収容台数、料金体系、満空状況は駐輪場ごとに異なります。
市では松戸駅周辺の市営駐輪場について、一時使用の混雑・空き状況をオンラインで確認できる仕組みも提供しています。工事期間中、とくに松戸駅西口を日常的に一時利用する方は、出発前に空き状況を確認しておくと安心です。
工事期間と利用制限のまとめ
- 工事・一時使用休止開始:2026年10月19日(月)
- 工事終了予定:2027年1月31日(日)
- 休止対象:管理棟周辺の一時使用スペース
- 定期使用スペース:工事中も利用可能
- 精算機:工事中も利用可能
- 場内通路:一部を制限
- 工事内容:既存管理棟の解体、跡地を活用した定期使用スペースの拡張
一時使用の再開は、2027年1月31日の工事終了後が予定されています。ただし、市は工事日程が前後する可能性があるとしています。
最新情報・詳細は、松戸市「市営駐輪場の工事情報について」をご確認ください。