【野田市】学生の民間駐輪場使用料を月最大500円助成|4〜9月分は電子申請で10月31日まで

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野田市では、市内の民営駐輪場を定期利用して通学・通園する学生などを対象に、駐輪場使用料の一部を助成しています。2026年4月から9月までの使用分について、窓口申請は10月1日(木)から10月30日(金)まで、ちば電子申請サービスは10月31日(土)まで受け付けます。

助成額は1か月あたり最大500円です。6か月すべてが対象となり、各月の定期料金が1,020円以上の場合は最大3,000円の助成となります。申請期間外は受け付けないため、対象となる学生や保護者は期限に注意が必要です。

2026年4月~9月分の申請期間

申請方法 受付期間
市役所窓口 2026年10月1日(木)~10月30日(金)
ちば電子申請サービス 2026年10月1日(木)~10月31日(土)

窓口受付は土曜・日曜・祝日を除きます。野田市は申請期間外の受付は行わないと案内しています。

また、2026年10月の申請から、ちば電子申請サービスで申請項目を入力する際に、必要な添付書類も同時に提出できるようになりました。オンラインで手続きを完結させやすくなった点が今回の変更点です。

対象になる人

助成の対象になるのは、次の条件を満たす学生またはその保護者です。

  • 野田市内に居住し、住民基本台帳に記載されていること
  • 通学または通園のため、市内最寄り駅の民営駐輪場を利用していること
  • その民営駐輪場を1か月以上、定期利用していること

一時利用は助成対象外です。毎日の通学・通園で駐輪場を使っていても、定期契約ではなくその都度料金を支払う一時利用の場合は対象になりません。

助成額は月最大500円

民営駐輪場の月額定期料金 1か月あたりの助成額
1,020円以上 500円
521円~1,019円 月額定期料金から520円を差し引いた額

例えば月額1,500円の民営駐輪場を4月から9月まで6か月定期利用した場合、1か月500円、合計3,000円が助成額となります。

月額800円の場合は「800円-520円」で1か月280円です。制度は、市営駐輪場に設定されている学生料金と民営駐輪場を利用する学生との料金負担の均衡を図り、修学上の経済的負担を軽減する目的で設けられています。

申請に必要な書類

申請時には、主に次の書類が必要です。

  • 学生であることを証明する書類(学生証など。写し可)
  • 駐輪場使用料を支払ったことが分かる書類(利用者・金額・利用期間が確認できる領収書など。写し可)
  • 電子申請または郵送の場合は、振込先口座が分かるものの写し

学生証の写しを提出する場合は、有効期限と自宅住所が確認できる部分も必要です。電子申請で学生証を添付する場合は、表面と裏面の写しを提出します。

クレジットカードや携帯キャリア決済で領収書が発行されない場合は、名義人と支払日が記載された明細書を紙面で出力し、駐輪場以外の支払いを塗りつぶしたものでも申請できます。決済名義が学生本人ではなく保護者の場合も申請可能です。

電子申請では添付書類も同時提出可能に

今回の申請からは、ちば電子申請サービス上で必要事項を入力するだけでなく、添付書類も同時に提出できます。従来のように電子申請後に添付書類だけを別途郵送・持参する必要がなく、オンラインでの手続きがしやすくなりました。

野田市は、電子申請を利用する場合、申請期間中に表示される手続きページへログインし、ページ下部の「交付申請手順案内」を確認するよう案内しています。

次回は2027年4月に10月~3月分を受付

この助成制度は半年ごとに申請期間が設定されています。年間スケジュールは、4月1日から9月30日までの使用分を10月に、10月1日から翌年3月31日までの使用分を翌年4月に申請する仕組みです。

駐輪場の使用期間 申請時期
4月1日~9月30日 10月1日~10月31日
10月1日~翌年3月31日 翌年4月1日~4月30日

今回の2026年4月~9月分については、窓口のみ10月30日が最終日で、電子申請は10月31日までです。対象期間の領収書や学生証などを確認し、期限内に手続きを済ませる必要があります。

公式情報

※本記事は2026年9月18日時点で確認できる野田市公式情報をもとに作成しています。申請方法や必要書類などは変更される場合がありますので、手続き前に最新の公式情報をご確認ください。

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