この記事は、地域の皆さまの暮らしや仕事に役立つ情報をお届けする地域情報記事です。
2026年10月4日(日)と10月18日(日)、首都高速6号三郷線の上り線・加平入口付近から小菅JCT付近で、舗装補修工事に伴う24時間の車線規制が実施されます。
規制時間はいずれも朝6時から翌朝6時までです。首都高速道路は加平入口の一部または全部が利用できなくなると案内しており、NEXCO東日本も規制期間中は常磐自動車道上りと東京外環自動車道の内回り・外回りで交通混雑が予測されるとして注意を呼びかけています。
松戸・柏・流山方面から常磐道を経由して都心方面へ向かう場合や、葛飾区周辺、外環道を利用する場合は、出発前に最新の交通情報と利用予定の入口を確認しておく必要があります。
首都高6号三郷線の24時間車線規制は10月4日・18日
| 実施日 | 規制内容 | 加平入口 |
|---|---|---|
| 2026年10月4日(日)6:00~5日(月)6:00 | 加平入口付近→小菅JCT間の左側車線を規制 | 環七内回り側・環七外回り側とも利用不可 |
| 2026年10月18日(日)6:00~19日(月)6:00 | 加平入口付近→小菅JCT間の右側車線を規制 | 環七外回り側のみ利用不可 |
対象となるのは高速6号三郷線の上り線です。2回とも本線を全面通行止めにする工事ではありませんが、24時間にわたり1車線が規制されます。
10月4日は加平入口の両側が利用不可
1回目の10月4日は、加平入口付近から小菅JCT間で左側車線が規制されます。この日は加平入口の環七内回り側・環七外回り側の両方が利用できません。
加平入口から首都高へ入る予定の場合は、別の入口への変更が必要です。首都高速道路は、代替出入口を利用することで通行料金が変わる場合があるとして、料金・ルート案内の確認も呼びかけています。
10月18日は右側車線を規制、環七外回り側の加平入口が利用不可
2回目の10月18日は、同じ加平入口付近から小菅JCT間で右側車線が規制されます。
この日は加平入口のうち環七外回り側の入口が利用できません。環七内回り側の加平入口については、首都高速道路の規制案内では利用不可の対象に含まれていません。
常磐道上り・外環道の内外回りでも混雑予測
NEXCO東日本は2026年9月17日、今回の首都高6号三郷線の規制に伴い、常磐道上りと外環道の内回り・外回りでも交通混雑が予測されると発表しました。
首都高側の工事区間は加平入口付近から小菅JCT付近ですが、常磐道から三郷JCTを経由して首都高6号三郷線へ向かう交通や、外環道を利用する交通にも影響が及ぶ可能性があります。
そのため、松戸市・柏市・流山市など千葉県北西部から常磐道で都心方面へ向かう場合も、工事区間だけを見て判断せず、常磐道・外環道を含めた道路状況を確認することが重要です。
悪天候の場合は予備日に延期
荒天の場合、工事は予備日の同じ時間帯へ延期されます。首都高速道路が公表している予備日は次のとおりです。
| 対象 | 予備日 |
|---|---|
| 10月4日実施分 | 10月25日(日)、11月15日(日)、11月29日(日)各6:00~翌6:00 |
| 10月18日実施分 | 11月22日(日)、12月6日(日)各6:00~翌6:00 |
天候によって実施日が変わる可能性があるため、当日に利用する場合は「予定日だから実施される」と決めつけず、首都高の最新情報を確認してください。
利用前に確認しておきたいポイント
- 規制対象は首都高6号三郷線の上り・加平入口付近~小菅JCT付近
- 10月4日・18日とも6時から翌6時まで24時間の車線規制
- 10月4日は加平入口の環七内回り側・外回り側とも利用不可
- 10月18日は加平入口の環七外回り側が利用不可
- 常磐道上り、外環道内回り・外回りでも混雑が予測されている
- 荒天時は予備日へ延期
特に日中だけの工事ではなく、日曜朝から月曜朝まで続く規制です。休日の外出だけでなく、翌月曜早朝の移動時間帯まで規制が続く点にも注意が必要です。
公式情報
※本記事は2026年9月18日時点で確認できる首都高速道路およびNEXCO東日本の公式情報をもとに作成しています。工事は天候等により延期・変更される場合があります。出発前に最新の道路交通情報をご確認ください。