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野田市は、2027年4月に認可保育所や認定こども園の保育部分などを利用する児童を募集します。一次受付は2026年11月2日(月)〜12月15日(火)。申込書類は10月15日から配布しています。
申込には、教育・保育給付認定と利用申請の書類、父母それぞれの保育が必要な理由を確認する書類などが必要です。先着順ではなく保育の必要性に基づく利用調整となるため、希望施設の確認と証明書の準備を進めましょう。
一次受付・二次受付と結果通知の予定
| 区分 | 受付期間 | 結果通知予定 |
|---|---|---|
| 一次受付 | 2026年11月2日〜12月15日 | 2027年2月中旬 |
| 二次受付 | 2026年12月16日〜2027年2月5日 | 2027年3月中旬 |
| 通常の受付時間 | 9時〜16時30分。土日祝・年末年始を除く(指定の日曜窓口あり) | |
二次受付の利用調整は、一次受付の調整後に空きのある施設に限って行います。一次と二次が同じ募集枠ではありません。また、申込は年度ごとです。前年度の申請が翌年度へ自動的に引き継がれるとは考えず、対象年度の手続きを確認してください。
対象は保育を必要とする2号・3号認定の児童
入所案内は、認可保育所、認定こども園の保育部分、小規模保育事業、事業所内保育事業を対象としています。原則として野田市に住民票があり、利用開始日に施設の受入れ可能な年齢・月齢を満たし、集団保育が可能と判断され、保育を必要とする事由に該当することが必要です。
利用開始希望月の1日までに野田市へ転入する予定の方は、指定の転入に関する申立書を添付して申込できる場合があります。事前に子ども保育課へ確認してください。
保育を必要とする理由には、就労、妊娠・出産、疾病・障がい、親族の介護・看護、災害復旧、求職活動、就学などがあります。就労の場合の基本要件は1日4時間以上かつ月16日以上。保育標準時間・短時間の区分や認定期間は、事由・就労時間などにより変わります。
医療的ケアが必要な場合や発達等に心配がある場合は、申請前に子ども保育課へ相談してください。必要に応じた面接や診断書の確認があるため、通常の書類提出だけで済ませず事前連絡が必要です。
申込書の入手先と提出先は一部異なる
申込書類は、市内の認可保育所等、子ども保育課、関宿支所、各出張所で配布し、市の案内ページからも取得できます。提出は子ども保育課、関宿支所、各出張所などで受け付けます。
各保育所等で申込を受け付けられるのは、在籍児童と在籍児童のきょうだい児のみです。求職活動を理由とする申込は各保育所では受け付けません。初めて申し込む家庭が、書類を受け取った園へそのまま提出できるとは限らない点に注意してください。
必要書類は児童ごとの書類と父母の証明書
- 教育・保育給付認定申請書兼保育所等施設利用申込書。
- 児童の健康調査、家庭状況等調査。
- 認定・保育料算定のための同意書、利用申込の注意事項の同意書。
- 母子手帳(必要なページを市がコピー)。
- 父母それぞれの保育を必要とする事由が分かる書類。該当する証明は発行から3か月以内。
- 提示用の番号確認書類と保護者の本人確認書類。
就労の場合は所定の就労証明書が必要です。自営業の場合は、それに加えて確定申告書や開業届など、案内に列挙された事業の実態を示す資料のいずれかを添付します。求職中は求職活動申告書、就学は在学証明書と時間割等、疾病等では所定の内容が分かる診断書等・療養状況申告書を用意します。
ひとり親世帯、外国籍の世帯員がいる場合、障がいのある同居家族がいる場合などは追加書類が必要になることがあります。不足や不備があると受付や利用調整に影響するため、入所案内19〜20ページの一覧で家庭の状況と照合してください。
利用先の決定は先着順ではない
市は保育の必要性を点数化し、利用調整を行います。認定を受けても希望施設に入れるとは限りません。申込書に記載した施設以外は調整対象とならないため、通える範囲で複数の希望がある場合は第2希望以下も記入してください。
第1希望だけの単願にしても、その園の選考で有利になる仕組みではありません。施設見学では、保育の様子だけでなく、受入れ年齢、送迎できる時間、私立園等の制服代や用品代なども確認しておきましょう。
育休からの復職予定日とならし保育に注意
育休明けの申込は、同じ職場へ復帰する場合が対象です。市は利用開始日の翌月15日までの復職を求めており、復帰日が月の1〜15日なら前月入所から、16日〜月末なら当月入所から申し込めるとしています。4月入所を希望する場合も、復帰予定日が条件に合うかを確認してください。
利用開始当初は、子どもの状況に応じて保育時間を徐々に延ばす「ならし保育」があります。開始日前から実施することはできず、期間中は早い迎えが必要になります。職場復帰の日程と送迎の対応を考えておきましょう。
保育料の無償化と別途負担を分けて確認
3〜5歳児と、市区町村民税非課税世帯の0〜2歳児は保育料無償化の対象です。それ以外の0〜2歳児は、年齢、認定区分、保育の必要量、世帯の市区町村民税所得割額などにより算定されます。
延長保育料や給食費等は別途負担が生じます。公立保育所の3歳以上児の給食費は、保護者負担月額5,400円と案内され、所得や多子世帯等による免除があります。私立施設の費用は各施設へ確認が必要です。無償化を「利用に伴うすべての費用が無料」と受け取らないようにしてください。
日曜窓口は11月15日・12月6日
平日の来庁が難しい方向けに、11月15日(日)と12月6日(日)の9時〜16時30分、市役所高層棟2階の子ども保育課で臨時窓口を開きます。通常の支所・出張所等が同じように日曜受付を行うという案内ではありません。
また、育児休業給付金の延長手続きで必要になる方は、申込書を提出する前に写しを保管してください。市は2025年4月から手続きが変わったと案内しています。給付金の延長要件や必要書類は勤務先またはハローワークで確認する必要があり、保育所申込だけで自動的に延長が認められるわけではありません。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 野田市 健康子ども部子ども保育課 保育係 |
| 所在地 | 千葉県野田市鶴奉7番地の1 |
| 電話 | 04-7123-1299 |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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