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東武鉄道は、東武アーバンパークライン新鎌ケ谷駅の1・2番線で、可動式ホーム柵を2027年1月13日(水)から使い始める予定です。設置工事はそれより前に行い、1番線は2026年11月23日(月)、2番線は11月28日(土)の、それぞれ終列車後を予定しています。
ホームに設備が取り付けられる日と、実際に使用を始める日は別です。設置から使用開始までの間は工事中として安全対策を行うため、日常的に同駅を利用する方は駅の案内に注意してください。
整備するのは東武アーバンパークラインの1・2番線
今回の発表は、ホームの安全性とバリアフリーの向上を目的とした可動式ホーム柵の整備です。新鎌ケ谷駅では、東武アーバンパークラインの1番線と2番線が対象となります。
新鎌ケ谷駅は複数の鉄道路線が集まる乗換駅ですが、今回の資料は東武鉄道が発表した同社ホームの計画です。他社のホーム設備まで同じ日に変更されるという案内ではありません。通勤・通学等で利用する路線を確かめて情報を確認しましょう。
11月に設置、年明け1月に使用開始を予定
| 対象 | 本体設置工事予定 | 使用開始予定 |
|---|---|---|
| 1番線 | 2026年11月23日(月)終列車後 | 2027年1月13日(水) |
| 2番線 | 2026年11月28日(土)終列車後 | 2027年1月13日(水) |
工事は各日の終列車後に行う予定とされています。11月23日や28日の朝から、完成した設備として使い始めるという意味ではありません。設置された後も、正式な使用開始までは工事中の設備であることに注意が必要です。
発表資料の冒頭には12月21日から順次使用開始とありますが、これは西新井駅急行線など複数駅をまとめた説明です。新鎌ケ谷駅の予定は日程表に示された2027年1月13日であり、12月21日と取り違えないようにしましょう。
工事中は警備員と音声案内で安全を確保
東武鉄道は、設備を設置してから使用を始めるまでの期間、警備員を配置するとしています。さらにホーム上に赤外線センサーを使った音声案内機を設け、可動式ホーム柵が工事中であることを知らせる予定です。
普段と異なる設備や案内がある間は、ホーム上の表示と係員の誘導に従って移動してください。設置が済んで見えても、使用中のホーム柵と同じ状態とは限りません。乗降や移動に介助・案内が必要な方は、駅係員へ相談しましょう。
予定日は変更の場合あり、利用前に駅の案内を確認
設置工事日と使用開始日は、都合により変更となる場合があります。東武鉄道のニュースリリースと駅の掲示等で最新の予定を確認してください。今回の発表には、同工事を理由とする具体的な運休・振替輸送の案内は掲載されていません。
同社は鉄道駅バリアフリー料金制度を活用し、ホーム柵を含めた駅設備の整備を進めるとしています。今回の新鎌ケ谷駅についても、発表された段階は今後の工事・使用開始予定であり、すでに稼働済みと紹介することはできません。
設備や駅利用についての問い合わせは、東武鉄道お客さまセンターで受け付けています。電話は03-5962-0102、受付は9~18時で、年末年始を除き年中無休です。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 東武鉄道 お客さまセンター |
| 電話 | 03-5962-0102(9~18時、年末年始を除く) |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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