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京成立石駅を通勤・通学などに利用する方は、11月28日から駅への入り方が変わる点に注意が必要です。京成電鉄は2026年11月28日(土)始発から、押上線の四ツ木駅~青砥駅間の上り線を北側の仮上り線へ切り替えると発表しました。
これに合わせて京成立石駅の現在の上り線ホームと地上改札口を閉鎖し、駅北側の地下仮改札口へ改札を集約します。これまで上り側の地上改札を使っていた方は、変更後の経路を確認しておきましょう。
切替は11月28日始発、予備日は29日
| 切替予定 | 2026年11月28日(土)始発から |
|---|---|
| 予備日 | 2026年11月29日(日)始発から |
| 対象区間 | 四ツ木駅~青砥駅間の上り線 |
| 京成立石駅の改札 | 駅北側の地下仮改札口1か所に集約 |
発表では翌29日始発からの予備日も設定されています。利用する際は、予定日だけで判断せず、京成電鉄のお知らせや駅の掲示で実施状況を確認してください。
上りホームと地上改札口を閉鎖
今回の切替で閉鎖されるのは現在の上り線ホームです。そのホームを利用するための地上改札口も閉鎖となり、切替後は下り列車に乗る場合と同じ、北側の地下仮改札口を利用します。
線路の位置が変わるだけでなく、駅に入る場所も変わる点が今回の案内の要点です。上り側の改札に着いてから移動し直すことがないよう、朝の通勤・通学などでは出発前に経路を確かめてください。
切替後は上下線が同じ島式仮ホームに
現在の下り線ホームと一体になった島式仮ホームとなり、上下線を同じホームから利用する形になります。改札口が一つになることと合わせて、これまでの構内での動きと変わるため、乗車時は行先表示や現地の案内を確認しましょう。
発表資料の2ページ目には、現況と切替後の京成立石駅概略図があります。普段利用する道から地下仮改札口へどう向かうかを調べる際は、この図と駅での案内を合わせて確認できます。
連続立体交差事業の途中段階
この工事は、東京都・葛飾区と京成電鉄が進める押上線の連続立体交差事業に伴うものです。今回は現上り線を北側の仮上り線へ移す段階であり、高架化全体の完成を知らせる発表ではありません。
日常利用では「11月28日始発から」「従来の上り線ホームと地上改札を閉鎖」「北側の地下仮改札へ集約」の3点を押さえておくと、変更内容を整理しやすくなります。
利用前の確認と問い合わせ
切替後に初めて駅を使う際は、予定どおり切替が実施されているか、地下仮改札口の位置はどこかを確認してください。構内の移動について分からない場合は、駅の案内や係員に確認しましょう。
運賃・時刻など鉄道に関する問い合わせは、京成お客様ダイヤルで年中無休9時~18時に受け付けています。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 京成電鉄 京成お客様ダイヤル |
| 電話 | 0570-081-160 |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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