【葛飾区】高砂四丁目の地区計画・用途地域変更へ意見交換会|11月25・29日、申込は19日まで

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葛飾区は、高砂駅周辺に住む方を対象に、高砂四丁目地区の地区計画・用途地域の変更に向けた意見交換会を開きます。開催は2026年11月25日(水)夜と29日(日)午前の2回。会場は高砂地区センター3階ホールで、11月19日(木)までの事前申込が必要です。

日常の買い物や生活に役立つ施設などを誘導するため、区が検討している内容の説明を受け、意見を伝える機会です。変更の決定や、特定の店舗・施設の開業を知らせるものではありません。

2回とも同じ内容。都合のよい回を選んで申込み

第1回 11月25日(水)19時~20時30分、18時30分開場
第2回 11月29日(日)10時~11時30分、9時30分開場
会場 高砂地区センター3階ホール(葛飾区高砂3-1-39)
対象 高砂駅周辺にお住まいの方
申込締切 11月19日(木)

両日は同じ内容と案内されています。平日夜に参加するか、日曜日の午前に参加するか、都合に合わせて申し込めます。後日には説明資料や意見交換の内容の公開も予定されています。

なぜ今、地区計画と用途地域を見直すのか

高砂四丁目地区では、都営団地の建替えで生まれた土地を活用したまちづくりが進められています。区は、東京都による建替え事業の最終棟の建設や道路整備が始まり、次のまちづくりを進める環境が整ってきたと説明しています。

今回の検討は「高砂駅周辺地区まちづくりガイドプラン」に基づくものです。このガイドプランは、連続立体交差事業、鉄道車庫の移転、都営高砂団地の建替えなどを見据え、将来の土地利用や都市基盤の構想、拠点エリアの方向性を示しています。

地区計画は、建物の高さや歩行者空間の確保など、地区の特徴に合わせたきめ細かなルールです。一方、用途地域は、住居・商業・工業などの土地利用に応じて、建てられる建物の種類を定めるルールです。買い物施設などを誘導する際には、両方のルールが関係します。

意見を求めるのは「まちづくりのルール」と建物の用途

区が公開した案内図では、地区の特性に合ったまちづくりのルールと、建てられる建物の種類を定めるルールについて意見を求めています。図中では生活関連施設地区が「案」、住宅団地地区が「既決定」と区別されています。

説明を聞く際には、地区計画のどのルールをどう変える検討なのか、用途地域の変更が生活関連施設の誘導とどう結び付くのかを確認すると、意見を整理しやすくなります。意見交換会の対象範囲も案内図で示されているため、自宅周辺との位置関係を確認しておきましょう。

現行の高砂四丁目地区地区計画は、高砂三丁目・四丁目と細田四丁目の各一部、約13.8ヘクタールを対象としています。今回の意見交換会の対象範囲は別に図示されているため、現行計画の区域全体と同じと決め付けないことが必要です。

申込みは専用フォームか電話

区の公式ページに掲載された申込フォーム、または都市計画課高砂地域整備担当係への電話で申し込みます。電話は03-5654-8344、受付は平日9時~17時です。参加したい方は11月19日までに手続きを済ませてください。

今回の会は検討内容の説明と意見交換の段階です。今後の変更内容や手続きの進み方を知りたい場合も、まず会の説明や後日公開される資料を確認し、正式決定と検討中の内容を分けて把握しましょう。

公式情報・問い合わせ先

公式情報
問い合わせ 葛飾区 都市計画課高砂地域整備担当係
所在地 葛飾区立石5-13-1 区役所4階424番窓口
電話 03-5654-8344
FAX 03-3697-1660

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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