【葛飾区】宝木塚小の仮校庭が10月に完成|都営宝町アパート跡地を活用、11月上旬から使用予定

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葛飾区は、宝木塚小学校の仮校庭の整備工事が2026年10月中旬に完了したと発表しました。場所は同校に近接する都営葛飾宝町アパート跡地で、学校では11月上旬から使用する予定です。

宝木塚小学校では改築工事に伴い校庭を利用できない状況が続いており、その改善のために整備されたものです。今回完成したのは仮校庭で、新校舎や学校敷地内のグラウンド整備全体が完成したという発表ではありません。

当初の9月開始予定から11月へ延期

区は当初、仮校庭を2026年9月から運用することを目指して工事を進めていました。しかし8月の案内では、中東情勢の緊迫化に伴う一部資材の納入遅延により、使用開始を11月へ延期すると説明しています。

11月の最新案内では、10月中旬に整備工事を終え、11月上旬から学校が使用する予定と更新されています。同じページには過去の9月開始を目指す説明も残っていますが、今回の確認では最新の完成案内と使用予定を基準にしています。

学校の校庭利用を補うための整備

この仮校庭は、改築中の宝木塚小学校で校庭を使えない状況を改善するための施設です。都営アパート跡地という近接地を活用することで、改築工事が続く期間の学校の利用場所を確保する取組として案内されています。

公式の完成案内は、学校による使用開始予定を示したものです。地域向けの自由利用や一般開放の時間・受付方法については掲載されていないため、公園のように誰でも入れる施設として訪問することは想定せず、学校・区からの案内を確認してください。

新校舎の運営開始は2029年1月の想定

区の改築ページでは、2025年4月に見直した全体スケジュールも掲載しています。そこでは新校舎建設工事の終了を2028年10月、新校舎での学校運営開始を2029年1月とする予定が示されています。

その後、仮設校舎・既存体育館の解体を経て、外構・グラウンド整備に進む計画で、同整備の終了は2030年11月の予定です。今回の仮校庭の工事完了と、学校改築全体の完了時期は分けて把握する必要があります。

今回の仮校庭 2026年10月中旬工事完了、11月上旬使用開始予定
新校舎建設工事終了 2028年10月予定
新校舎での学校運営開始 2029年1月想定
外構・グラウンド整備終了 2030年11月予定

いずれも区が示す工程で、今後変更される場合があります。保護者の方は学校からの連絡を、周辺に住む方は区の改築ページの最新案内を確認してください。施設整備についての問い合わせは学校施設課学校施設整備担当係で受け付けています。

公式情報・問い合わせ先

公式情報
問い合わせ 葛飾区教育委員会事務局 学校施設課学校施設整備担当係
所在地 葛飾区立石5-13-1 区役所4階418番窓口
電話 03-5654-8138
FAX 03-5698-1536

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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