【葛飾区】11月3日の博物館まつりは入館・プラネタリウム無料|観覧券の配布と体験の条件を確認

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葛飾区郷土と天文の博物館で、2026年11月3日(火・祝)に「文化の日・博物館まつり(秋まつり)」が開かれます。子どもから大人まで入館料とプラネタリウム観覧料が無料になるほか、昔遊び、竹細工、米作りに関わる作業などを体験できます。

イベントは10時から順次始まり、16時までの予定です。博物館そのものは9時~17時、最終入館は16時30分。体験の終了時刻と閉館時刻は異なるため、参加したい内容に合わせて訪問時間を決めましょう。

無料になるものと、一部有料の企画

当日は入館とプラネタリウム観覧が無料です。体験企画も、販売会や1回100円のモツゴすくいなど、一部を除いて無料で参加できます。入館無料の日でも、買い物や有料企画を利用する場合には費用がかかります。

各企画は16時までの予定であっても、材料がなくなると早く終了する場合があります。また内容が変更される場合もあります。1階体験学習室のパネル展示は当日休止します。

竹細工や昔遊びで地域の暮らしを体験

昔遊び体験は1階の体験学習室・ホールで10時~16時に実施します。メンコ、ベーゴマ、あやとり、ぬりえ、けん玉などが案内されています。ベーゴマはひもを巻いて回す小さなコマで、回し方や競い方を体験できます。

1階講堂の竹細工教室では、竹を使ってオリジナルのでんでん太鼓を作ります。時間は10時~16時、材料がなくなり次第終了。小学4年生以下は保護者の同伴が必要です。

館前広場では、博物館前で収穫したもち米「タロベエモチ」を、足踏み脱穀機や唐箕など昔の道具で脱穀・もみすり・精米する体験があります。所要時間の目安は10~20分で、小学3年生以下は保護者同伴です。

わら細工では、足踏み式の「ワラナイキ」を使ってわら縄を作ります。こちらも所要10~20分程度で、10時~16時、材料がなくなり次第終了。小学3年生以下は保護者と一緒に参加します。

水辺の生き物と農産物の販売も

館前広場には、葛飾区近辺の水辺の生き物にふれあうコーナーと、区内の水辺の生き物の展示が設けられます。ふれあいではクサカメが予定されています。モツゴすくいは1回100円で、すくった小魚を持ち帰れます。いずれも小学3年生以下は保護者同伴です。

農産物販売では、茨城県つくばみらい市の野菜・米、千葉県流山市の野菜などが案内されています。販売は10時~16時、売り切れ次第終了です。

プラネタリウムは各回1時間前から観覧券配布

無料でも、プラネタリウムにそのまま入場できるわけではありません。各回の開始1時間前から、1階正面玄関入口付近で無料観覧券を1人1枚配布し、なくなり次第終了します。各回入替制で、開場は開始10分前、投映開始後は入場できません。

開始時刻 番組
11時30分・13時 かつしかドームステーション
14時30分 かつしかから宇宙へ
16時 シンフォニー・オブ・ユニバース第8番「天界の輪舞曲(ロンド)」

たとえば11時30分の回を希望する場合、観覧券は10時30分からの配布です。体験企画を回る予定と、観覧券を受け取る時刻を合わせて考えてください。当日は年間パスポートの利用や新規申込みはできず、番組は変更・中止となる場合があります。

お花茶屋駅から徒歩8分

会場は葛飾区白鳥3-25-1。京成線お花茶屋駅から徒歩8分と案内されています。博物館の駐車場は15台で、土日祝日は駐車できない場合があるため、博物館は電車・バスの利用を勧めています。

特別企画展示室では特別展「葛飾区大花菖蒲展」第2期も案内されています。体験、展示、プラネタリウムを組み合わせる場合は、観覧券配布や保護者同伴の条件を確認して当日の予定を立てましょう。

公式情報・問い合わせ先

公式情報
問い合わせ 葛飾区郷土と天文の博物館
所在地 葛飾区白鳥3-25-1
電話 03-3838-1101

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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