この記事は、地域の皆さまの暮らしや仕事に役立つ情報をお届けする地域情報記事です。
葛飾区の堀切地区センターで、2026年11月14日(土)・15日(日)に「第37回堀切地場産業展」が開かれます。両日とも9時~16時、どなたでも事前申込なしで来場できます。
地域の工場・工房の技術や製品を紹介し、ものづくりの担い手と交流する催しです。入場は無料ですが、体験の参加費や材料費は企画ごとに異なります。展示だけを見たい方も、実際に作ってみたい方も、内容と費用を確認して参加できます。
硝子・鉛筆・革製品など地域の製品を紹介
公式リーフレットでは、1階ロビーに高田紙器製作所の卓上カレンダー・POPアップ名刺、清水硝子のクリスタル硝子・江戸切子、葛飾ラテックス工業所のゴム風船、北星鉛筆の鉛筆・もくねんさんなどが掲載されています。アクセサリーなどの出展もあります。
2階第一会議室ではハンドバッグ、皮革製ベルト、焼き絵・皮革製品、第二会議室ではケーキ・洋菓子や農産品などが紹介されます。製品の種類が幅広いため、館内を巡りながら地域の産業を知ることができます。
制作体験は内容と料金を確認して
| 手焼きせんべい体験 | 1枚150円 |
|---|---|
| 江戸切子製作体験 | 3,000円 |
| 革の焼絵体験 | 参加費無料、材料費別 |
| もくねんさん体験 | キーホルダー2個で300円 |
革の焼絵は「参加費無料」であっても、材料費が別にかかります。入場無料と各制作体験の費用は分けて考えてください。体験ごとの受付状況や材料の残り、対象年齢等は、参加前にブースで確認しましょう。
江戸切子や革製品など、完成品の展示を見る機会と、制作にふれる機会の両方が用意されています。来場に事前申込は不要ですが、すべての体験に必ず参加できるという案内ではないため、希望する企画がある場合は当日の受付を確認してください。
日別企画も。野菜販売は14日、子どもコーナーは15日
14日は1階玄関前で10時から野菜の即売会が予定され、売り切れ次第終了します。利尻昆布の販売も14日10時からです。15日は町会等の模擬店が10時から開かれ、こちらも売り切れ次第終了となります。
3階多目的ホールでは、15日9時~16時に射的・輪投げの「子どもお楽しみコーナー」が予定されています。両日の1階ロビーでは、9時~15時にシルバー人材センターの包丁研ぎも案内されています。
同時開催企画として、14日の「堀切カラオケまつり」、15日の「ほりきりみらいストリート」が紹介されています。産業展の館内企画とは会場や時間が異なるものがあるため、合わせて訪問する場合は現地の案内を確認してください。
堀切菖蒲園駅から徒歩3分、車での来場は控えて
会場は堀切3-8-5の堀切地区センターです。施設案内では京成線堀切菖蒲園駅から徒歩3分。主催者は車での来場を控えるよう呼びかけています。
展示や体験、販売は階ごとに分かれています。入口で会場案内を確かめ、参加したい制作体験や日別企画に合わせて回ると予定を立てやすくなります。問い合わせは堀切地区センターへ。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 葛飾区 堀切地区センター |
| 所在地 | 葛飾区堀切3-8-5 |
| 電話 | 03-3693-5637 |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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