【市川市】地域で広げる読書フォーラムは11月14日|参加無料、申込は11月11日まで

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子どもの読書活動に関心がある方に向けた「地域で広げる読書フォーラム~読書推進人材の活躍に向けて~」が、2026年11月14日(土)に市川市生涯学習センターで開かれます。絵本画家の講演、読書活動の推進を扱う講演、参加者によるワークショップを組み合わせた催しです。

参加費は無料ですが、事前申込が必要です。締切は当初の11月3日から11月11日(水)へ延長されています。定員は220人で、申込が多い場合は抽選となります。

絵本の表現と、地域で読書を支える役割を学ぶ

最初の講演は13時~14時30分。絵本画家・イラストレーターの黒井健さんが「わたしと絵本」をテーマに話します。作品づくりを担う立場から絵本について聞くプログラムです。

14時40分~15時10分は、文部科学省の図書館・学校図書館振興室長と青少年教育室長を務める田中勉さんによる講演です。テーマは「地域における読書活動推進」。図書館などと地域の担い手が連携する際の視点を考える内容となっています。

主催者は、読書推進に携わる人材の育成や強化、図書館等との連携、現場で必要とされる知識や実践的な技能を学ぶことを開催趣旨に掲げています。子どもへの読み聞かせや地域の読書活動に関わる方が、自分の活動を振り返る機会として検討できる催しです。

15時30分からは三つのテーマでワークショップ

ワークショップは15時30分~17時。扱うテーマは「絵本専門士の活躍に向けて(リカレント)」「保育・幼児教育における絵本の重要性」「地域における読書推進人材に期待される役割」の三つです。

絵本を扱う専門人材、保育や幼児教育、地域活動という異なる視点が示されています。講演を聞くだけでなく、地域での実践や関係者との連携を考えたい方は、ワークショップの時間も含めて参加を検討するとよいでしょう。

市の案内では、講演1・講演2・ワークショップのそれぞれに単独参加できるとされています。全時間帯への参加が難しい場合も、参加したいプログラムを申込時に確認してください。進行者等はチラシで調整中とされているため、未公表の登壇者を前提に予定を立てないようにしましょう。

会場と申込方法

会場は市川市鬼高1丁目1番4号の市川市生涯学習センター・グリーンスタジオほかです。催しは13時~17時、受付は12時からグリーンスタジオ前で行う予定です。

申込は、主催する独立行政法人国立青少年教育振興機構の専用フォームで受け付けます。市の公式案内に掲載されたチラシのリンクまたは二次元コードから開き、参加希望内容などを入力して11月11日までに手続きを済ませてください。無料でも事前申込制のため、当日の直接来場だけで参加できるとは限りません。

市川市教育委員会が共催しています。申込内容や受付に関する確認はチラシに記載された主催者窓口へ、会場や市の案内については図書館課へ問い合わせると確認が進めやすくなります。

公式情報・問い合わせ先

公式情報
問い合わせ 市川市 教育委員会 教育振興部 図書館課/主催:独立行政法人国立青少年教育振興機構
所在地 市川市図書館課:千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内
電話 市川市図書館課:047-320-3346

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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