こんにちは!
ジメジメする日が続く今日この頃、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか?
私は先日、松戸の戸定邸に行って参りました!
皆さんは行かれたことありますか?
知らない人のために簡単に説明を_φ(・_・
戸定邸(とじょうてい)とは・・・明治17年(1884年)に水戸藩最後の藩主である徳川昭武が建てた邸宅。国の重要文化財に指定されており、明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全な形で残る貴重な建築です。
つ・ま・り!松戸市を代表する歴史スポットなのです!!
「松戸にそんなものが!?」と思った方、安心してください。
私も最初はそう思いました(´・ω・`)
でも、みんな水戸街道は使ってますよね?そう、6号!
かつて松戸には江戸に続く重要な街道があってunkn……(←自主的な割愛。)
さて、歴史ガイドさんの説明を聞きながら内部を見学。
戸定邸に入ってまず案内されるのが「客間」です。
来客をもてなすための部屋で、この部屋の窓からは和と洋の趣を取り入れた庭園を眺めることができます🌲🌲
一番眺めの良いお部屋。なんとも風流です🌿
昭武はフランスを訪れたことがあり、欧州の庭園文化の影響を受けたため和洋折衷の庭なのだそう。
戸定邸は現在松戸市が所有していますが、その前には個人所有となっていた時期があり、庭園の姿も昭武の時代から大きく変化していました。
そのため、古写真や資料をもとに復元工事が行われ、失われた樹木や地形、東屋などが再現され現在のかたちになりました。
明治時代の景観をできるだけ忠実に再現したそうです。
他にも部屋がたくさんあり、ガイドさんの説明を聞きながらまわりました。意外と色々と見どころがあります。
戸定邸は昭武が29歳で隠居した後の生活の中心となった住まいで、後半生を過ごした場所です。その後56歳で亡くなるまでこの地で過ごしました。
29歳で隠居と聞くと、現代ではまだまだこれからという年齢です。
しかし、昭武はこの地で趣味の写真や園芸を楽しみながら暮らしていたそうです。
激動の時代に翻弄されながらも、ここで穏やかな時間を見つけていたのかもしれませんね。
そんな戸定邸訪問の日でした🌿
デジラボは松戸駅から徒歩3分なので、雨の日でもすぐアクセスできます☔
皆さまのご利用をお待ちしております。
では、またお会いする日までごきげんよう!
