【我孫子市】中央学院大学の施策提案発表会は11月7日|多文化共生をテーマに6組が発表、無料・申込不要・先着100人

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中央学院大学の学生による我孫子の施策提案発表会が、2026年11月7日12時30分から16時45分まで、中央学院大学で開催されます。テーマは「多文化共生による誰もが暮らしやすいまちづくり」。個人・団体の6組が、学生の視点から我孫子市への提案を発表します。

一般の方も観覧でき、費用は無料、事前申込みは不要です。市の来場者向け案内では先着100人とされ、受付は正午から始まります。地域の多文化共生や、大学生のまちづくりへの関わりに関心がある方に向けた催しです。

日時・会場と参加条件

開催日 2026年11月7日
時間 12時30分~16時45分(市の来場者向け案内)
受付 12時から
会場 中央学院大学。大学の会場案内は6号館1階611小講堂。
定員 先着100人
費用・申込み 無料、事前申込不要
問い合わせ 我孫子市 企画政策課 04-7185-1426

申込不要ですが、観覧席を事前に確保する方式ではありません。定員は先着順のため、入場が必ず保証されるわけではないことを踏まえ、受付開始時刻を確認して来場してください。

第3回のテーマは「多文化共生」

大学の発表によると、この事業は学生が我孫子市の施策を自ら企画・検討し、地域への関心や愛着を深めながら市の発展につなげることを目的としています。我孫子市と中央学院大学の共催で、今回が第3回です。

今回は、文化や生活習慣の違いなども踏まえて、誰もが暮らしやすいまちをどうつくるかを考えます。大学は、地域の多文化共生に関する課題に対し、学生ならではの柔軟な発想を生かした提案を期待すると説明しています。

発表するのは個人・団体合わせて6組です。市の案内では6組の発表という開催概要が示されていますが、個々の施策案の内容や実現時期がすべて紹介されているわけではありません。当日は、学生が考えた案を通じて地域の課題や解決の方向性を知る機会になります。

発表される「提案」と、市の決定は別です

この催しは、学生が市に向けて施策を提案する発表会です。発表された内容が、その場で市の制度として決定したり、直ちに実施されたりするという案内ではありません。新しい支援制度や行政手続きの開始説明会と受け取らないようにしてください。

地域で暮らす立場から多文化共生について考えたい方、大学と地域の連携に関心がある方は、6組の着眼点や課題の捉え方を比較して聴くことができます。個別の制度の利用相談が必要な場合は、発表会とは別に市の担当窓口へ確認してください。

当日は我孫子駅北口から無料バスを運行

大学の11月7日のイベント案内では、我孫子駅北口から無料スクールバスを運行するとしています。運行時刻は、同じ案内ページにある当日用の臨時時刻表で確認してください。正門前の駐車場も開放する案内ですが、来場者全員分の駐車を保証する説明ではありません。

また、当日は大学構内の学生食堂とセブン‐イレブンは営業しないとされています。発表会は昼から夕方にかけての開催なので、食事などは来場前に予定を立てておくとよいでしょう。

大学では同日の午前にも別のシンポジウムを予定しています。今回の施策提案発表会は午後の企画ですので、会場案内やバス時刻表を見る際は、参加したい企画の開始時刻と混同しないよう確認してください。観覧や市の案内について不明点がある場合は、企画政策課へ問い合わせできます。

公式情報・問い合わせ先

公式情報
問い合わせ 我孫子市 企画政策課
電話 04-7185-1426

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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