【野田市】カエルの産卵地と森を整える無料ボランティア体験|11月28日・12月19日、各先着20人

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野田市の「SDGsエコ作戦」は、2026年11月28日に三ツ堀里山自然園でカエルの産卵地整備、12月19日に中戸市民の森で森の環境保全を行います。小学生以上が対象で、小学生は保護者の同伴が必要です。各回とも参加無料・事前予約制で、先着20人を募集します。

自然観察だけの催しではなく、除草や泥かき、間伐材を使った棲みかづくり、落ち葉かきなど、環境を整える作業を実際に行います。活動内容と持ち物を確認して申し込んでください。

2つの活動の日程と申込期間

ミッション22 カエルの産卵地を整備 11月28日13時30分~15時30分、受付13時。集合は三ツ堀里山自然園の南側駐車場そばのあずまや。申込は10月20日~11月26日。
ミッション23 森の環境保全 12月19日13時30分~15時30分、受付13時。会場は関宿斎場に隣接する中戸市民の森。申込は11月20日~12月17日。
共通の対象・定員 小学生以上、小学生は保護者同伴。各回先着20人。
共通の費用・保育 無料。保育なし。

11月の活動と12月の活動では、申込開始日も締切も異なります。12月19日の回は11月20日からの受付なので、11月上旬時点で受付開始済みとは案内していません。参加したい回ごとに申し込みます。

11月28日はニホンアカガエルの産卵環境を整備

三ツ堀里山自然園には、千葉県レッドデータブックで最重要保護生物に指定されたニホンアカガエルが生息しています。市は、このカエルが2月から早春にかけ、ため池などの流れのない水に産卵すると説明しています。

今回行うのは、湿地の一部の除草や泥かきです。産卵しやすい環境を冬のうちに整える活動で、開催日にカエルの卵や個体を必ず観察できるという案内ではありません。自然園を育てる会も協力する予定です。

12月19日は間伐材の棲みかづくりと落ち葉かき

中戸市民の森では、森にある間伐材の幹や枝を利用し、昆虫や小動物が隠れ家・産卵場所として使える「エコスタック」を作ります。落ち葉かきでは、落ち葉を適度に熊手で掃き、地面の日当たりを改善し、地表への刺激を通じて植物の芽吹きを促す作業を行います。

同じ自然保全でも、湿地の整備と森の整備では作業内容が異なります。参加者は現場の担当者の説明に沿って作業し、自己判断で生き物を採ったり、活動場所の外を整備したりしないようにしましょう。

申込は電子申請または担当課への電話

各回の市公式ページにある、ちば電子申請サービスへのリンクから申し込めます。電話では、みどりと水のまちづくり課自然保護係の04-7199-8147で受け付ける案内です。先着制なので、期間内でも定員に達している可能性があります。

電子申請で受付できない場合や、保護者を含む参加人数の数え方などに不明点がある場合は、担当課へ確認してください。申込期限と開催日を確認し、受付完了の案内を受けてから参加します。

汚れてもよい靴などを準備、荒天時は中止

持ち物は帽子、軍手、タオルと、長靴または運動靴です。11月の湿地整備では、汚れてもよい運動靴という指定です。12月の回に車で来場する場合は、関宿斎場第2駐車場を利用するよう案内されています。

両日とも荒天中止です。11月28日の回は前日の11月27日15時まで、12月19日の回は前日の12月18日15時までに、中止の場合は連絡するとしています。申し込んだ方は連絡を確認してください。

市内小中学生は希望により活動認定証を発行

野田市内の小中学生には、希望に応じてボランティア活動認定証を発行します。いつ、どこで、どのような活動に参加したかを証明するもので、活動後約2週間で通学先の学校へ発送されます。

高校生以上や市外の方で認定証を希望する場合も、相談できると案内されています。認定証が必要な方は、申込時などに発行希望を伝え、手続きを確認してください。

公式情報・問い合わせ先

公式情報
問い合わせ 野田市 自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課 自然保護係
所在地 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話 04-7199-8147

※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。

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