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千葉県産業振興センターは、2026年11月13日(金)に「ちば災害レジリエンス技術共創フォーラム」を開催します。会場は千葉市中央区のホテルポートプラザちば。県内中小企業の事業者や、自治体・大学・支援機関の関係者を対象に、防災現場の課題と企業の技術、大学の研究を結び付ける催しです。
参加費は無料、定員は先着100人。申込期限は11月10日(火)です。基調講演を聴くだけでなく、ポスターセッションと交流、パネルディスカッションを通じて、防災分野の課題や連携先を知ることができます。
開催概要と参加対象
| 日時 | 2026年11月13日(金)13時~16時30分。受付は12時15分から |
|---|---|
| 会場 | ホテルポートプラザちば2階「ロイヤル」(千葉市中央区千葉港8-5) |
| 対象 | 千葉県内中小企業事業者、自治体関係者、大学等関係者、支援機関関係者 |
| 参加費・定員 | 無料・100人(先着順) |
| 申込期限 | 2026年11月10日(火) |
松戸市、柏市、流山市、野田市、我孫子市、市川市、鎌ケ谷市の事業者も、千葉県内中小企業事業者という対象区分に含まれます。特定の市だけを対象とした催しではありません。参加を検討する際は、自社が持つ技術やノウハウと、災害対策で解決したい課題を照らし合わせると、講演や交流で確かめたい内容を整理しやすくなります。
2つの基調講演で、防災の連携と災害の教訓を学ぶ
1つ目の基調講演のテーマは「防災における産官学連携と価値創造」です。株式会社ウェザーニューズ陸上気象事業部の萩行正嗣氏が登壇します。企業、行政、大学などが関わる防災分野で、連携と価値創造をテーマに話を聴くプログラムです。
2つ目は、千葉科学大学学長の藤本一雄氏による「相次ぐ大地震・激甚豪雨の教訓をどう生かすか」。副題は「災害に負けない千葉県のレジリエンスな防災を考える」です。地震と豪雨の教訓を、千葉県の防災を考える視点につなげます。
主催者は、災害対策現場にある課題を出発点に、中小企業の独自技術・ノウハウと大学の研究シーズを掛け合わせる場として案内しています。そのため、防災技術を提供する側だけでなく、課題を抱える自治体や、研究・事業を支援する機関も参加対象に含まれています。
ポスターセッションと交流で技術・課題を共有
会場では、企業・大学・研究機関・自治体によるポスターセッションとネットワーキングが予定されています。講演形式の情報提供に加え、技術と現場の課題を知り、関係者と交流する機会が設けられている点が特徴です。
受付は開会45分前の12時15分に始まり、主催者はフォーラム開始前にもポスターなどを見られると案内しています。展示を確認したうえで講演を聴きたい方は、13時の開始時刻だけでなく、受付開始時刻も踏まえて来場予定を立てるとよいでしょう。
なお、一般参加の申込案内と、ポスターを出展するための手続きは同じものとは限りません。今回確認できる募集はフォーラム参加者向けです。出展について相談したい場合は、主催者の産学連携推進課に確認してください。
パネルでは「誰が、何をするか」を考える
パネルディスカッションは「そのとき、誰が、何をする?~企業・大学・自治体でつくる“災害に強い千葉”~」をテーマに実施されます。ウェザーニューズの萩行氏、千葉科学大学の藤本氏に加え、千葉県防災危機管理部危機管理政策課地域防災支援室の安達亮二氏が登壇予定です。
進行は、千葉県産業振興センター新事業支援部産学連携推進課長の小川恵美氏が担当します。企業・大学・自治体という異なる立場の関係者が参加する構成で、講演と交流を踏まえて防災への役割や連携を考える時間となります。
申込方法と会場へのアクセス
参加するには、千葉県産業振興センター「ちば災害レジリエンス技術共創フォーラム」申込フォームから申し込みます。無料の催しですが、事前の申込手続きが必要です。締切は11月10日で、定員は先着順のため、申込時点の受付状況は公式案内で確認してください。
会場のホテルポートプラザちばは、JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」から徒歩1分、京成電鉄「新千葉駅」から徒歩約10分です。フォーラム会場はホテル2階の「ロイヤル」となります。
公式情報・問い合わせ先
| 公式情報 | |
|---|---|
| 問い合わせ | 公益財団法人千葉県産業振興センター 新事業支援部産学連携推進課 |
| 電話 | 047-426-9200 |
| FAX | 047-426-9044 |
※内容は変更される場合があります。最新情報は上記の公式情報・問い合わせ先をご確認ください。
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